| 作品情報2 |

【ゆり】
「っ……は、はぁ……っ……は……」
【ゆり】
「っ……は……ひ、ひぃ……っ……」
少女は小さく、痙攣を繰り返した。
乳首とクリトリス――。
性感帯の二つを同時に刺激されれば、いくら未熟な処女の体でも、敏感に反応してしまう。
【ゆり】
「――……っ……、はぁ……っ……あ……、や……」
ふるふる……と、少女はまた微かにかぶりを振った。
ツンッと乳首から突き上がってきた、おかしな刺激。
クリトリスを皮の上から押し潰された、鈍いような、疼くような……。
二つ同時に味わった刺激が、少女を戸惑わせていた。
【ゆり】
「――っ……、あ……っ……は……、はぁ……っ……」
クニュ……クリュッ、クニュ……ッ……。
俺は間隔を空けながら、そろ、そろ、と指の腹で、上下の性感帯を弄り続けた。
【明】
(――……、ふふ……、乳首がぷっくり勃ってきたぞ……)
【ゆり】
「……っは……、はぁ……っ……」
【ゆり】
「――――っ、んぅ……っ……」
ぷにゅっ……、クニュッ、クニュッ……クリクリ……。
処女の乳首は、俺の指先に摘まれて、次第に硬くしこってきた。
ツンと尖ったその乳首を、俺は軽く挟んでクリクリとこねる。
【ゆり】
「っ……は……、……っんん……、や……っ……ぁ……」
クニュッ、クニュッ……。
そうしながら、クリトリスの方にも、俺は指を押し付けていく。
皮の上からググッと押さえて、そのままグリグリ……と転がしてやると、少女はヒクッ、ヒクッと震え、軽く喉を仰け反らせていた。
【明】
(っ…………、ふふ……、処女の……体……)
【明】
(処女の……、乳首と……クリトリスを、触ってるのか……)
目の前には、何の変哲もない通勤電車の車両が広がっている。
くたびれきったサラリーマンは虚ろな目をして、あらぬ方向を見据えている。
学生達は固まって、下らないお喋りに余念がなかった。
そんな中に立っていて……、俺の指先は、女の……性器を、乳首を触っている……。
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【明】
「……これは何だ?」
【ゆり】
「っ……あ……、……あの……」
小動物のように戦いているゆりを見ていると、それだけで、俺の嗜虐心が煽られてしまう。
先端をグッと鼻先に近づけながら、俺は意地の悪い声で囁いた。
【ゆり】
「……あの……、……っ……」
【ゆり】
「……っ……、……お……オチ○チン……です……」
【明】
「……くく……」
【ゆり】
「っ………………」
居たたまれないように、ゆりは裸の体をモジモジとさせる。
はぁ……はぁ……と羞恥に喘ぐ、その様子が堪らなかった。
【明】
「オチ○ポって言ってみな?」
【ゆり】
「……ッ……は……、……あ……」
処女の裸体が身悶えする。
上気した裸がくねくねとするたび、シーツにはいやらしい皺が寄った。
【ゆり】
「…………、……っは……、……お……、……オチ○……ポ……」
【明】
「……“オチ○ポぺろぺろさせて下さい”」
【ゆり】
「っ……ひ……、……っは……、はぁ……っ……」
【ゆり】
「……オチ○ポ……、……ぺろぺろ、させて……、……下さ……い ……」
消え入りそうな声だった。
……その吐息が、俺のものにもかかってくる。
はっ、はっ……という熱い吐息は、それだけでも俺のものをかるくくすぐってきていた。
【明】
「ようし……、……しゃぶれ」
【ゆり】
「ッ…………、あ…………」
【明】
「握って……、先を舐めてみろ」
【ゆり】
「……っ……は……、……はぁ……っ……う……」
カタカタと細かに、ゆりは震え続けている。
真っ赤になった頬。
……額には既にうっすらと、汗が滲み出していた。
【ゆり】
「……っ……は……、……っん……」
【明】
「――…………」
チロッ……。
おそるおそる俺のものを、小さな右手が握る。
そして突き出された舌先が、掠めるように先端を舐めていった。
【明】
「どんな味だ?」
【ゆり】
「はぁ……っ……、……っは……、……しょ……、しょっぱい…… です……」
【明】
「……もっと丁寧にしゃぶってみろ……カリの……、くびれになってるところもだ」
【ゆり】
「……っ……は……、……っ……ん……」
【ゆり】
「……っん……、んぁ……、……っ……ふ……」
ツツ……。
チロッ、チロッ……レル……ッ……。
熱い舌が、辿々しく亀頭を行き来し始める。
むず痒いような、くすぐったいような刺激から、じんわりとそこに伝わり始めた。
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【明】
「ん? 乳首が勃ってるぞ」
【ゆり】
「っ……あ……ぁ……いやぁ……」
【明】
「こんなピンピンに尖らせて……、何を期待してるんだ?」
【ゆり】
「やぁ……ん……、も……」
【明】
「自分でも判るだろ? ……恥ずかしい体だな、チ○ポ握って欲情したのか」
【ゆり】
「はぁっ、あぁ……もう……いじめないで……」
【明】
「そんなに尻を振って……、チ○ポハメたくて仕方ないんだな」
【ゆり】
「あぁ……やぁ……っ……ん……」
ぬりゅっ……ちゅっ……ぬちゅ……っ……。
言葉に嬲られている間も、ゆりはその手を止めなかった。
掬い上げ、扱き、擦って……。
ゆりを責めている興奮と、直接的なその刺激に、俺は激しい愉悦を味わっていた。
湯気の中に蠢く裸体……。
その妖艶さに、俺はクラクラと、目眩にも似たものを感じてしまう……。
【明】
「どうだ……言ってみろ。どんな気分だ……?」
【ゆり】
「っ……あ……あぁ……わ……わかん……な……」
【ゆり】
「……っ……ドキドキ……して……」
【ゆり】
「ヘンに……なっちゃいそう……」
【明】
「濡れてるんだろう」
【ゆり】
「ッ………………」
ピクンッ……と、ゆりの体が震えた。
【ゆり】
「……っ……は……はぁ……っ……」
【ゆり】
「あぁ……、……ぬ……ぬれて……る……」
【明】
「……どこが……?」
【ゆり】
「ッ………………」
【明】
「教えてくれよ」
【ゆり】
「はぁ……っ……あぁ……」
ピクッ、ピクッ……。
幹を握っているゆりの掌が、細かく震えている。
その震えがまた、俺には堪らない快感だった。
味わう悦楽は、この上なく甘い。
【明】
「うん…………?」
【ゆり】
「っ……は……、はぁ……っ……」
促すと、ゆりは小さく痙攣した。
そうして……。
【ゆり】
「……お……、……おま○……こ……、……濡れ……てるぅ……」
ブルブルと小さな体を戦慄かせて、カーッと頬を染め上げると、掠れた声で淫語を紡ぐ。
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