| 作品情報2 |

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◆アークスXとは?
『アークス X』は、PC98、メガドライブ版で発売されました”ウルフチーム”ブランドで発売時、
熱狂的支持をさせたロールプレイングゲーム『ARCUST・U・V(VはMD版のみ)』の
設定を元となったAGVです。
『ARCUST・U・V(VはMD版のみ)』語られなかった
ピクトの父・アネクシオスが「鍵」となり、「霊剣ペイルフェイス」 をはじめとする3本の聖剣を巡る、
壮大な物語が展開していきます。
全5巻で構成されるシリーズは、各巻の最後に迎えるボス戦を経ることによって、意外な真の敵の姿が明らかに。
と同時に、ピクトに隠された秘密や待ち受ける運命も少しずつ明らかになっていきます。
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〜ストーリー〜
父親捜しの旅から故郷であるアルドゥールの森へと戻ってきたピクトだが、
途中で出会ったチノップと名乗るホビットに、持っていた剣を奪われてしまう。
剣を取り戻そうと追いかけたピクトは、チノップがモンスターに襲われている場面に遭遇する。
チノップを助ける形でモンスターと戦い、何とか勝利したピクトだが、力尽き、その場で倒れてしまった。
そこに現れたのが、エルフ一族のスー・ニー。
彼女は傷ついたピクトとチノップをエルフの村へと運ぶのだった…
  
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〜キャラクター〜

<ピクト・A・ピヨント>
本編の主人公。英雄の父を持つ、ハーフエルフの青年。
幼少の頃、語り部としてジェダ達に協力し、
精霊の試練の後は行方知れずの父親を求めて、放浪の旅をしていた。
何時の頃からか、体調に異変を感じ、時々発作に襲われるようになる。
ピクト自身はその理由を、ハーフエルフの病と受け取っている。
それは魔物がとりついている事が原因なのだが、当初は気付いていない。
やがて、ソルミシアから父親が関連する事。
そして時折垣間見る悪夢から、その正体が判ってくる。
聖剣ペイルフェイスの継承者として、
ウォーレンの起こした聖剣戦争に巻き込まれる。
(Vo. マジック)

<スー・ニー>
アルドゥールの森のエルフ。
幼なじみであるピクトに、幼いころから惹かれている。
自らの信念を貫き、一途で献身的な一面を持つ。
危険と知りつつも高まる愛情に後押しされ、
身を呈しての献身をするようになる。
(Vo. 西野 みく)

<サーラ・メディン>
盗賊団の女姉御。気風のいい気さくな性格。
ピクトと勝負して「漢」として興味をもつ。
母性に溢れ、チノップを弟のように思っている。
普段の旅ではムードメーカー的な明るさで、仲間達を引っ張る。
(Vo. のらのねこ)

<ソルミシア>
当初は秘密にしているが、やがてリミュウの魔女とわかる女魔導師。
ピクトの秘密を探っている様子で、度々その前に姿を現す。
その後、掟を破って人間に荷担したとして仕置きを受ける事に。
(Vo. 相模 真)

<ルーシャン・ミルフィット>
普段は妖精サイズ。
必要に応じて人間の大きさに変身できる特技を持つ。
アルカサスのジェダの元で、
その特技を生かして連絡役のような役目をしていた。
その後、奴隷商人に捕らわれていた所をピクト一行に助けられて、
以後同行となる。
自信家だが、少々ヌケている所があり、それでトラブルを巻き起こす事も。
(Vo. 民安ともえ)

<チノップ・ノーレン>
ホビットの少年。ピクトの剣を盗んだことがきっかけで仲間になる。
お調子もので臆病だが、ここ一番の時に皆の危機を救う献身的な働きもする。
(Vo. 黒井美里)

<グラン・デュ・クーロス>
デュ・クーロスの第二王子で、国王である兄トリュータムを国家運営でサポートしていた。
トリュータムとは双子の関係。
トラブルに遭い、ピクトらを巻き込むがこれがきっかけで仲が良くなる。
疑いが晴れた後、デュ・クーロスに戻るがデュ・クーロス城には暗雲が立ち込めていた。
(Vo. 夏田空)

<ディアナ・フィレリア>
精霊の試練の時、ピクトと共に行動した経緯を持つ。
今はアルドゥールの森のエルフの族長。聖剣ペイルフェイスをピクトに導く。
(Vo. 永野らび)

<ヴィド・シア>
かって精霊の試練を共に戦った、プライドの高い魔導師。
(Vo. 如月春男)
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