| 作品情報2 |
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(みたま しのび) |
日本の南北朝時代(西暦1339年、
鎌倉幕府滅亡後室町幕府成立までの
混乱期)を舞台に忍達の戦いと愛を描く
冒険忍者活劇!
物語の中核を担う二人の主人公(八尋と
朧)は、密命をおびそれぞれの仲間たちと
旅立つ!
彼らはどのようにこの戦乱の世を
生きていくのか? |

・主人公除く全キャラフルボイス
・CG鑑賞
・回想・音楽鑑賞モード・手放し機能付き
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| ■プロローグ |
鎌倉が滅んだ後、裏切り、背信、不義により世は乱れた。
北と南に二つの都が生まれ、二人の帝が覇権を争っていた。
そして延元四年(一三三九年)・・・葉月、時代は大きく動き出す。

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| ■南朝編 (八尋編)〜導かれし魂〜 |
吉野の奥深くにある都・・・。
南朝方の貴族の末子である八尋は兄から官位を条件に三種の神器の探索及び奪取を
命じられる。三種の神器を持つこと・・・即ちそれは吉野の帝が正統であることの証。
父は既に死に、兄が家督を継いでいるために出世の道も無い八尋は、
その命令を受けるしかなかった。そんな八尋に二人の忍が与えられた。
気が強く、八尋を子供扱いするくノー・・・蘭。
そして、物言わぬ静かなる忍・・・我吽。
彼らと共に三種の神器を求める八尋の旅が今はじまる!

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| ■北朝編 (朧編)〜黒き刃の輝き〜 |
深き山の中にある風賀の里に住む忍・・・朧。
彼は常に与えられた任務を冷徹にこなす凄腕の忍である。
雇われの修験道者、阿門と共に一仕事終えた朧に対し、里の長は
吉野の帝(南朝方の帝)の暗殺を命じる。しかもその重大な任務には、
まだ半人前の忍・・・朧にとっては幼馴染でもある更紗の同行も含まれていた。
任務の困難さ、足手まといとなる更紗の同行を危惧する阿門の言を無視し、
朧は命じられるがままに帝暗殺に向けて動き出す。
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■戦闘システム
移動中のMAP画面やイベントによっては、敵との戦闘が行われます。
(MAP上ではエンカウント方式、イベントでは強制戦闘)
戦闘では、 勝敗により後のイベントが変化することも! |
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●「剣」・「術」・「受け」の3すくみ
戦闘中の行動選択は「剣」・「術」・「受け」の3つ
(キャラによっては2つ)から選択します。 |
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剣は術に対し有効
術の発動前に攻撃し
術をキャンセルさせる |
術は受けに対し有効
受け狙いの敵に攻撃 |
受けは剣に対し有効
剣を受け流し相手の体制を
崩す、次の攻撃をキャンセル |
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以上の3すくみが基本ベースになります。
(但し熟練度の上昇やキャラの特殊能力によっては覆すことも可能)
この3つには、それぞれに熟練度が存在し、戦闘により、その行動を
一定回数成功させるとその熟練度があがります。
例 「剣」の行動を一定回数成功させると「剣」の熟練度が1上がる。=剣の攻撃力UP |

●1ターン3フェ−ズの戦闘
戦闘に入る前1ターンに付き3回の行動選択を行います。
主人公二人は1ターンに付き何回も行動選択可能ですが、他のキャラは
1ターンに尽き行動は1回のみです。
敵のリーダーを倒せば勝利、逆に主人公(八尋、朧)が倒されると敗北となります。
(ゲームオーバーになる場合とそのままゲームが進行する場合あり)仲間キャラは
基本的に一度ダメージを受けると戦線から離脱してしまうので注意!

●特殊技
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奥義
熟練度のアップやイベントによって覚える。但し最初の攻撃を当てることが必要。 |
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南朝編
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八尋(やひろ)
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南朝方についた貴族の末子。
父は既に死に、兄が家督を継いでいるため、
邪魔者扱いを受ける。
朝廷内でも武家が主要官職を占めているため
出世の道は絶たれている。
兄や父へのコンプレックスの塊であり、
プライドも高い。 |
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蘭(らん)
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忍の娘。くのいち。
忍の名門の娘であり、かなり気が強い。
明るく口数は多いが、忍の掟には忠実で
冷徹な一面もある。 |
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我吽(がうん)
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冷徹なベテランの忍。
過去のある出来事により言葉を失っている。
任務には忠実。
普段は僧侶の姿をしている。 |
北朝編
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朧(おぼろ)
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風賀の里に住むエリート忍者。
両親を知らず、幼少期から忍として育てられ、
命令には絶対服従。
自分を忍以外の存在として認識していないため
他人と接しようとはしない。 |
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更紗(さらさ)
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風賀の里に住む娘。朧の幼馴染でもある。
本来は農家の娘だが、幼少期から朧にくっついて
いたため、忍びの修行は一通りこなしている。
だが、精神的には忍として甘い一面も・・・。 |
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阿門(あもん)
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隻眼の修験道者。
木曾の修験道の里出身らしいが正体は不明。
風賀の里に住み着き、時折、里の長から
忍びの仕事も請け負っている。 |
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紅羽(くれは)
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伊勢神宮の蒼い目をした巫女。
神社の裏山に捨てられていた。
その異形故に 「鬼の子」とさげずまれたことも
あるが、幼少期から強い霊力の片鱗を見せる。 |
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瑞希(みずき)
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南朝方の貴族の娘。
八尋とは乳母を同じくする。
八尋に惚れられているが、本人は
家柄の問題などが気にかかっている。 |
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紫芳(しほう)
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木曾御嶽山の修験道僧。
修験道では珍しい尼僧。
戦乱で幼少期に親を亡くしている。
阿門とは同門であり、妹のような存在。 |
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阿佐弥(あさみ)
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旅芸人一座の娘。
旅をする中で情報を集め、条件に合致した
忍にだけ情報を伝える役目をしている。 |

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| 蠢く者達・・・彼らの目的は? |
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謎の尼僧、紫芳。
彼女の背中にはある秘密が・・・ |
伊勢の巫女、紅羽。
彼女の蒼き眼が見つめるものは? |
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貴族の姫、瑞希。
懐剣を手に、ある決意を固める。 |
半人前のくノ一更紗。
阿佐弥に背後を取られ・・・ |
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反目しあう八尋と蘭。
彼らは任務を果せるのか? |
潜入した屋敷で姫から情報を
得ようとする朧。その手段とは? |
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謎の忍達に追われる阿佐弥。
この窮地をどう切り抜けるのか? |
物語の鍵を握る謎の女性。
彼女の正体は・・・? |
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激突する北と南、二つの忍!
彼らに待ちうける運命は!? |
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